ゴールデンレトリバー 餌

ゴールデンレトリバーに必要な餌選びのポイントとは?

@栄養バランス肥満対策
A高品質なたんぱく質源
B肥満対策
C無添加
D品質管理

 

以上、5つのポイントが非常に大切です。

 

 

知らないと怖い後悔しないための餌選びとは?

 

まず、ゴールデンレトリバーの餌を購入する際は、主原材料に何が使われているかを必ず確認してください。規定によりパッケージには、含有量が多い順に記載されています。
一番見落としてはいけない部分は、「肉類」です。
パッケージの表記には、”家畜肉、チキンミール、鶏ミール、ラムミール、鶏副産物紛、肉副産物、畜肉副産物(粉)、家畜粉、動物副産物粉 、ミール、ミートミール、ミートエキス、ミートボーンミール”と記載されていることがあります。

 

肉副産物とは何かというと、動物の体から肉部分を除いた人間が食べられない病気・薬殺処分などで死亡した、市場に食肉として流通しない肉の部位のことで、生肉よりも安価なため、多くのドッグフードに使用されています。肉以外の部位(肉骨紛、毛、皮膚、膿汁、腫瘍(癌など)、内臓、糞尿)も細かくパウダー状にしたり、溶かすことでわからなくしているのです。

 

さらに、ドッグフードの添加されている種類で一番注意が必要な添加物があります。
それは、酸化防止剤(防腐剤)として使用されている”BHA”、”BHT”、”エトキシキン”です。
発がん性などの危険が認められているにもかかわらず、”BHA”、”BHT”は、いまだに多くのドッグフードで使用されているのが現状です。

 

どうですか?人間でも食べられない、そんな危険な食べ物を愛犬が長年食べ続けて、健康でいられるわけがありませんよね。人間に悪いものは、愛犬にとっても同じなのです。

 

また、ゴールデンレトリバーの餌は、「穀物類」の表記にも注意が必要です。ゴールデンレトリバーは、かさましのように穀物が多すぎると消化がとても悪くなり、本来必要なたんぱく質などの吸収率を妨げてしまうので、「肉類」よりも「穀物類」が最初に記載されている餌も好ましくありません。

 

上記の事をしっかり考えることによって、最適なゴールデンレトリバーの餌を選ぶことが出来ます。

ゴールデンレトリバーの餌 おすすめランキングBEST3

モグワンドッグフード


新鮮な脂質が低いチキンの生肉と生サーモンをふんだんに使った上質なたんぱく源を確保。
野菜やフルーツなどで栄養バランスを整え、ココナッツオイルで皮膚トラブルや涙やけを防ぎ、
グルコサミンやコンドロイチンが足腰のケアまでサポート。
対応種:全犬種、4カ月〜
主原材料:チキン&サーモン53%
粗たんぱく質:28%
穀物:不使用
人口添加物:不使用
カロリー(100gあたり):344kcal
賞味期限:開封後:3カ月

価格 容量 評価

3,960円(税抜)
※お得な定期購入割引あり

1.8キロ ゴールデンレトリバー,餌,ドッグフード,モグワンドッグフード,子犬

 

商品名


人間が食べられる新鮮なチキンの生肉を使用し高たんぱくで低炭水化物。
食物繊維豊富なサツマイモを使用することで、消化によく、ゆっくり吸収するので体に負担がかからない。
栄養価が高い海藻配合で健康を維持。
ハーブによるリフレッシュ効果も。
膝や関節に良い、グルコサミン、コンドロイチン入り。
対応種:全犬種、全年齢
主原材料:骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
粗たんぱく質:33%
穀物:不使用
人口添加物:不使用
カロリー(100gあたり):361.25kcal
賞味期限:開封後:3カ月

価格 容量 評価

3,960円(税抜)
※お得な定期購入割引あり

2キロ  ゴールデンレトリバー,餌,ドッグフード,モグワンドッグフード,子犬

 

アランズナチュラルドッグフード


人間が食べられる上質なラム肉を使用。
栄養バランスが良く、さらに身体活性効果でヘルシー。
天然成分のビタミンやミネラルをアレルギーになりにくい玄米や全粒オーツ麦という穀物を
少量使用することにこだわりを持つ。
対応種:全犬種、7カ月〜
主原材料:人間も食べられる高品質のイギリス産の生ラム(子羊)肉を55%以上使用
粗たんぱく質:20%
穀物:不使用
人口添加物:不使用
カロリー(100gあたり):339kcal
賞味期限:開封後:3カ月

価格 容量 評価

3,960円(税抜)
※お得な定期購入割引あり

2キロ ゴールデンレトリバー,餌,ドッグフード,モグワンドッグフード,子犬

ゴールデンレトリバーにぴったりな餌選びとは?

ゴールデンレトリバーの特徴は、なんといっても美しい長毛の毛並みではないでしょうか。この毛並みを保つには、栄養バランスが必須になりますね。また、関節形成不全や糖尿病になりやすく、肥満になってしまうと、さらにその確立が高くなりますので、体重推移に気を付ける必要があります。

 

以上のことから、ゴールデンレトリバーの餌は、高品質のたんぱく源で肥満予防や関節のケアができ、栄養バランスが優れているドッグフードの「モグワンドッグフード」が1位になります。

 

 

ゴールデンレトリバーの餌で原材料が何かを確認せずに、有名だからとか、安いからというだけで、ドッグフードを選んでいませんか?
あなたの選んだ餌に含まれている原材料が原因で、病気になってしまったり、寿命を縮めてしまう可能性がおおいにあるのです。
万が一、愛犬が病気になってしまった場合、病院の治療代、手術代等がいくらかかるかご存知ですか?
愛犬の治療代は、保険に加入されていないと、とても高額ですので、愛犬の体だけでなく、家計にも大きな負担になってしまいます。。
ですが、愛犬に食べさせるドッグフードを安心・安全な餌にしておけば、愛犬も健康でいられて、結果、あなたは大切な愛犬と長く一緒に居られることになるのです。

 

だからこそ、ゴールデンレトリバーの餌は安心・安全な餌選びに失敗しないように、ペット先進国である、イギリスの高品質な餌をおすすめいたします。

ゴールデンレトリバーの子犬への餌の与え方について

ゴールデンレトリバーの子犬への餌の与え方について考えてみました。

 

ゴールデンレトリバーは、たれ耳で目は丸く下がり気味で、美しい長毛の毛並みが特徴ですよね。
我が家のゴールデンレトリバーは、飼い初めはペットショップでもらった餌を与えていたのですが、毛づやとウンチのにおいが気になり、餌のことを色々調べてみたのです。そしてたどり着いたのが、モグワンドッグフードです。試しに購入して与え始めてみたところ、すぐにウンチのにおいが全然変わり、適度な硬さになりました。さらに数日後、バサバサだった毛並みがツヤツヤになり、本当に良い餌なんだなと実感しましたよ。「この子、毛並みがいいね〜」なんて言われたりします。飼い主にとっては嬉しいかぎりですね!

 

ゴールデンレトリバーは、ドッグフードを変えるのは難しいと言いますが、飼う際に渡されたドッグフードとモグワンドッグフードを混ぜて与えてみたところ、見事に前のドッグフードをよけて残してしまったのには驚きました。よっぽど美味しかったのか、一瞬でなくなってしまうぐらい喰いつきがいいです。基本的に、1日の量を3〜4回に分けて与えるのですが、ゴールデンレトリバーの体型によって、少量の餌を小分けにし、食事の回数を多くしたり、はじめに少量の餌を与え、徐々に量を増やしてあげるなどの調整をしてあげましょう。またドライフードは、ぬるま湯でふやかしてあげると、さらに食いつきが良くなりますよ。

 

また、おやつにも危険な成分が含まれているものがありますので、注意が必要です。
我が家のゴールデンレトリバーは、一日に与える餌の量から、何粒かをおやつ用に分けて食べさせています。
そうすることにより、食べる分量もわかりやすく、後々カロリー計算も楽になります。

 

 

愛犬の調子や年齢により、ぬるま湯に浸してみたり、ドライで与えてみたりと、食感を変えて、与え方に工夫すれば、気難しい愛犬も満足いくのではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか?

 

大切な愛犬の健康な姿を見るために、毎日の食事がいかに重要であるかということが、わかっていただけたのではないでしょうか。
ゴールデンレトリバーは、自ら餌を選ぶことが出来ません。ゴールデンレトリバーの健康は、飼い主であるあなたに委ねられています。

 

あなたの大切な愛犬の健康のために、安心・安全なゴールデンレトリバーの餌を真剣に選んでみませんか?

 

飼い主様のゴールデンレトリバーの餌選びの参考になれば、幸いです。